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2月度ビジネス人生塾『昨今のIT事情とワーキングスタイル』のご報告

2月度ビジネス人生塾のご報告

今回は、(株)日本公文教育研究会 IT戦略室室長 鈴木康宏さん(会員外)に『昨今のIT事情とワーキングスタイル』というテーマでお話しいただきました。
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まずは、ITの変遷についてお話しいただきました。
以前日本はコンピューター関連で世界をリードしていましたが、2000年あたりから徐々に
米国に遅れを取るようになり、最近のIT投資額では、日米で30兆円ほどの差が開いてしまったとのことです。
因みに先進国のIT投資額で日本は最下位です。

日本でシステム出身者が社長になることは少なく、IT投資の重要性に対する経営者の見方が欧米と異なるとのことです。

飛行機は計器類がないと落ちますが、会社経営も感覚ではなく色々な指標を元にしないとダメという「コクピット経営」という呼び方は参考になりました。

会場からは、ITを進めすぎた場合のマイナス点について質問がありましたが
ITは行き過ぎる面があるので、極端にIT関連の人員を増員しすぎたり、IT投資をした結果、極端に人員を削減するのはどうか
という回答をしていただきました。

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また、教育については、明治時代の教育のように論語や読み書きそろばんといった基礎が大事というお話しや
下記の「立腰教育」「腰骨の立て方」のお話しも参考になりました。

「立腰教育」
①あいさつは自分から先にしよう
②返事は「はい」とはっきりしよう
③履き物はそろえ、椅子は入れよう

「腰骨の立て方」
①足の裏を床にピタリとくっつける
②お尻をおもいきり後ろへつき出す
③反対に腰骨はぐっと前へつき出す
④丹田(下腰)に力を入れる
⑤そして最後に肩の力を抜く

さすが公文のIT責任者という感じで、ITについても教育についても深いお話しをしていただきました。
鈴木さん、ありがとうございました。
参加人数15人

文責(39期小柴学司)


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