中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

4月度イキイキ人生塾「子供の力でいきいき学校づくり」の報告

4月度イキイキ人生塾の報告
平成23年4月19日(火) 紀学同窓会より教育学部17期の地引民子先生に「子供の力でいきいき学校づくり」と題してお話いただきました。

教員として最終、教頭、校長を勤められた、大阪市の東三国小学校での体験談を主に、映像を駆使して説明いただきました。また、現在同小学校で校長をされている先生ほか2名の女性先生 および紀学同窓会の現役男性校長も参加していただき、総勢22名の盛会となりました。

お話は、①東三国小学校の紹介 ②教頭(学校の要)としての学校づくり ③校長(リーダー)としての学校づくり ④地域の人々とともに学校づくり ⑤まとめの順にレジメに沿ってお話いただきました。

(要 旨)
(1)「子どもの 子どもによる 子どものための学校」を目指す。
   教える側が、目線を子ども達に合わせ、自主性を育てる教育。子ども達自ら考え、やりぬく力を育てる。
(2)「教職員一丸となっての取組み」
   日々子ども達に最前線で接している先生方がやる気を持っていただけなければ、学校づくりは前進しない。
(3)「この子 どこの子 地域の子」
地域の親御さんらの、学校への積極的な協力理解なしに、学校は成り立ちません。
以上を基本に、子ども、教職員、地域の人々を巻き込んだ、まさに三位一体で進められた、具体的アクションの数々に感動をうけました。

(私 見)
紀学同窓会の会員先生にお話いただいたことは今回で二回目となりました。企業人間にとって、「損益ありき」を日常思考している者にとって、先生方のお話は、いつも新鮮に感じます。それは、絶えず子どもと密着、先生方のモチベーションアップ、地域住民の絶大なるアシスト。どのことも、全力投球の成せる技であると思います。懇親、質疑の場では、日本の教育の現状に亘り、活発な議論も展開されましたが、地引先生初め参加いただいた、現役先生方の、解り易く、説得力のある答をいただきました。

最後に、当初、不登校児童への家庭訪問を繰り返し、不在の場合「何時まででも」無理解な親に対して「朝まででも学校で待ってます。」と伝え、生徒の親と対峙したエピソードに地引先生の覚悟と、生徒への限りない愛に感銘を受けた事を付記いたします。
ありがとうございました。      以上
                                                           平成23年4月25日
                                              イキイキ人生塾長  14期  吉川博司


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/