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つれもて会番外「日本の秘境・十津川を訪ねる旅」(災害復興支援ツアー)記録

つれもて会番外「日本の秘境・十津川を訪ねる旅」(災害復興支援ツアー)記録

十津川(つれもて会)写真
大きい写真はクリックしてご覧下さい↑↑↑


日程:2012年11月13日(火)~14日〈水〉
今回の「つれもて会」番外編「十津川を訪ねる」は十津川出身で、地元の観光大使として活躍されている 柑芦会(和歌山大学4期)勝山欣哉様のお世話で行われました。

11月13日
9時30分 近鉄八木駅集合 貸し切りバスで十津川に向かう。
有名な日本一の「谷瀬の吊り橋」の食堂で昼食のあと 全長297m 高さ50mの吊り橋のスリルを、充分に楽しみました。

橋を出発して、いよいよ十津川の中心部に向かいましたが、昨年の災害の爪痕がところどころに見られ、復旧、復興の大変さを思いました。

村役場に到着 村の幹部から歓迎の言葉をいただき、熊野三山の奥の院、玉置神社に参拝。
標高1000mの境内に神代杉をはじめ樹齢3000年を超える大樹が茂る荘厳な神社でした。
襖絵を見学後、本日の宿、源泉かけ流し100%の宿 十津川温泉・ホテル昴に向かいました。


あくる日 
11月14日は観光組と登山組(果無峠)に分かれ行動しました。

(登山組)
曇り空の中、登山組15
はホテルで用意していただいた朝食(弁当)を済ませてマイクロバスにて ホテル昴を定刻 6:30に出発しました。

熊野古道ガイド杉本さんに本日の登山案内をしていただきましたが 時間の都合で急な上りの坂道〈歩けば1時間〉をバスで登山口まで送ってもらいました。
途中「果無集落」および「名物ばあさんの家もバスのなかから見せてもらいました。

6:46
果無峠登山口着(バスはここまでしか通れない)

6:52
各自準備体操・体をほぐして登山開始

7:00
No28番の観音石仏を通過(果無集落から八木尾迄 合計33の観音石仏がある)

7:21
No.27~No.25の石仏を通過し天水田立札のところで小休憩(7分)

7:39
石畳道を登り果無の山々を見ながら山口茶屋跡通過

No.24~No.23の間、坂を登りきった所で眺望が開ける

8:14
21番観音を過ぎ急な坂道を登り切り「観音堂」(3体の観音有)着

果無峠越唯一の水場があり、ルート最後のトイレがあります。ここで10分休憩

8:24
観音堂出発する、30分程で峠につくと励まされ登山開始

急な登りの階段があったが峠を過ぎてホテル昴や釈迦ヶ岳方面が眺望できる場所まできました。 街道では最高の眺望ポイントだそうです。

9:09
No.20~No.18石仏を通過しNo.17番でついに果無峠着(標高1,114m)20分休憩した後下り始める。
急な所があり足元が悪いので注意してゆっくり下るよう説明がありました。

10:15
雨がかなり降ってきて全員雨具着用する

10:41
No.16~No.12の石仏を通過、途中急な坂道、岩場を通り、三十丁石に着く。

ここでは本宮町が望めました
11:22
No.11~No.7の石仏通過、雨のせいもあり足元はすべりやすく悪かった

七色集落が見えたところできれいな七色の虹が偶然かかりました。

12:10
No.6~No.3 民家(阪神フアン・・・暖簾が掛かっていた)に着きトイレを借りる。

12:21
No.2を通りやっと目的地「八木尾バス停」の国道に到着。

予定では11:30に到着して本宮大社に参拝する事になっていましたが、安全歩行に努めたため約1時間遅れとなり本宮大社参拝はカットせざるをえませんでした。

12:24
迎えのマイクロバスにで観光組の待つホテル昴に向かって出発。時々晴れ間もあり途中の雨も激しくなくて、15名全員 怪我もなく元気に無事完歩出来ました。

ガイドの杉本さんの心得たペース配分がよかったと思います。
ありがとうございました。


(観光組)
11月14日(水)
* 8時15分「ホテル昴」出発
朝の温泉は6時から入浴できるということで6時起床、泉質のよい源泉かけ流しのお風呂に向かう。

果無峠越えの登山組の方々は支度を整えてすでにロビーにその姿を見せていた。

観光組は7時15分の朝食、8時15分の出発なのでゆっくりだ。

山並みを背に木のぬくもりを感じる「ホテル昴」で充分に疲れを癒やして、総勢15名、マイクロバスに乗り込んで出発。

*バスは山間のくねくねと蛇行する道を一路武蔵集落へ。
楠木正勝、佐久間信盛の墓のある地域だ。正勝は正成の孫で金剛山落城の後、弟の正元と十津川に来て兵を募り再起をはかったが、病にかかり応永11年正月15日にこの地で亡くなったと伝えられている。

佐久間信盛は織田信長の重臣で大阪石山本願寺攻めに活躍した武将である。

旧武蔵小学校も見学。鍵をあけていただき校舎に入り、教室で小さな机に座り昔を偲ぶ。

* 十津川村役場に戻り、十津川民俗歴史資料館見学。

* 10時 世界遺産の果無集落から熊野本宮大社参拝。
果無集落は高野山から熊野本宮への最短ルートである熊野古道・小辺路への登山口のある里である。
にほんの里100選の一つ。農道のような石畳の道に世界遺産の碑が立つ。
里人たちは2004年7月「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された時、家の前の小道が突然世界遺産になったと喜んだとか…。

正遷座120年大祭の熊野本宮大社に参拝して12時30分、登山組よりひと足早くホテルに戻り昼食。
うどんとめはり寿司の素朴な昼食の美味しかったこと!

後は登山組を待ちながら、自由にコーヒーブレイクの時を過ごしたのでした。

(帰路)
ホテル昴で昼食後、2台のバスで帰途につきました。

途中、五条市賀名生の後醍醐天皇旧皇居を(外から)見学、17時30分近鉄八木駅着、解散しました。
                                             以上

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