中堅中小企業のM&A仲介(ハッピーM&A)のことならおまかせください! 小柴学司(大39期)    株式会社山本進重郎商店のホームページです。 山本 進三(経済学部 産業工学科 39期)    大和紙料㈱ 機密書類の溶解処理からリサイクルへ、古紙のリサイクル。環境に優しく 矢倉 義弘(大6)   株式会社トヨコン  総合物流サービス業  明石忠男 (大4期)   「あら川の桃」ご案内 本多康重(17期)

経済学部創立90周年記念 第24回 柑芦経済講演会、報告::大盛況でした

「柑芦経済講演会」報告::大盛況でした

経済学部創立90周年記念 第24回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。
 ・ と き: 平成25年2月2日 (土) 13時15分~16時45分
 ・ ところ: 大阪産業創造館  4F イベントホール
 ・ テーマ: 『直面するわが国のエネルギー問題について』
 
 ・ 講師 及び 演題
   ・ 第一講座  垣見 祐二氏  中部電力株式会社 取締役専務執行役員(和大経済学部卒 25期)
         『日本のエネルギー調達の現状と課題-LNG調達の真実』

   ・ 第二講座  吉田 登氏   和歌山大学システム工学部教授
     『バイオマスエネルギーによる地球環境再生』

⇒平成25年度第24回柑芦経済講演会資料


DSC00082.jpg


 上記内容で 今国民の最も関心の高いテーマであるエネルギー問題についてお二方にご講演いただきました。
テーマ選定が良かったのか開始時間前から、大勢の方が来場され会場は満席となりました。《参加人員 135名≫
 
青柳支部長の開会の挨拶、講師紹介に続いてお二方のご講演が定刻通り始まりました。

垣見専務はご自分の経歴からLNG調達の真実について 、そして吉田教授はバイオマスエネルギーについて地元和歌山の事例を踏まえ、持ち時間一杯お話を頂きました。

 参加者の面々は旬の関心事だったのか熱心に聞き入っていました。

只、一番の関心事はやはり原発だった様で、講演後の質疑応答は大半が原発問題に集中し会場内のあちこちから挙手があり 時間内に終了出来なくなったほど活発な質問が続きました。

 閉会の挨拶も省略し予定より15分遅れの16時45分に終了となりました。
~講師の方及び司会者はお茶を飲む間もなく質疑応答対応に大変であり まさに大盛況の講演会でした。~
 
例年 この経済講演会は13時30分より開始しておりますが、今回は、テーマがテーマだけに15分早めて開始しましたが、それでも時間が足りず、参加者の関心度高く(参加者も多く)、テーマ選定の大切さを痛感させられる講演会となったのではないでしょうか。        以上

      平成25年2月8日   (記) 経済講演会実行委員長  井口滋雄       

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
このページをお気に入りに登録


kourokai

  • Author:kourokai
  • 柑芦会大阪支部ブログへようこそ!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
リンク

http://www.ibs-japan.net/