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9月度ビジネス人生塾『海外からは理解されにくい日本の 監査役制度』のご報告

      9月度ビジネス人生塾のご報告

今回は、キャラクターグッズ販売の株式会社エスケイジャパン(東証一部上場)で常
勤監査役をされている西野純明さん(20期)に『海外からは理解されにくい日本の
監査役制度』というテーマでお話いただきました。

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西野さんは、銀行で25年間、サラリーマンを経験された後、産業機械の制御装置製造
業の会社を設立されましたがその時のお付き合いがご縁で、現職に就かれたとのこと
でした。

監査役になろうと思って監査役になっている人は、あまりいないというお話はおもし
ろかったです。

色々な事件をきっかけに監査役の権限が強化(例えば、任期も1年→4年)されまし
たが、その分、責任も大きくなったとのことでした。

日本では、取締役会と監査役会が並列(因みにドイツでは監査役会が強い)であり、
海外から監査役の機能が理解されにくいとのことです。


「勇気ある監査役大賞」、「勇気ある通報者大賞」に関するお話では正しいことを
行った者に対し、不正を行っている者が、監査心理学における「加害者と被害者の入
れ替わり」が起こり、不正を正す監査指摘や内部告発が、「裏切り者」や「密告者」
として扱われることがあり、正しいことをする難しさも分かりました。


今日は、参加者からの質問が多く、あまり知られていない監査役の仕事について、よ
く理解できました。

西野さん、おもしろいお話をありがとうございました(*^_^*)

文責:小柴学司(39期)

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