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平成26年度理事会議事録

平成26年度理事会議事録

平成26年6月3日
柑芦会本部 事務局
開催日: 平成26年5月24日(土)13:00~16:00
場 所: 阪急ターミナルスクエア17

1)柑芦会 定時理事会

本日の理事会: 成立要件は「理事現在数の1/2以上、但し、書面で意思表示した者は出席とみなす」
理事現在数は、合計68名 出席31名(内委任状5名)、欠席ながら意思表示をした理事37名、合計68名(現行理事)で 有効に成立。
議案は、出席理事の過半数により議決。(第1号~3号議案は、現行理事により議決)
会則に基づき、会長が議長となり、議案の採決が行われた。

第1号議案  決算案: 事業報告と収支報告・・・監査報告の結果、議案のとおり承認。
         収入 9,895千円  予算比698千円増(内、国債評価益567千円)
         支出 8,968千円  予算比1,183千円減(海外学生セミナー中止など支出減)
         収支増減額 +928千円 予算比1,882千円増
         期末正味財産残高 126,036千円


第2号議案  予算案: 事業計画と収支予算・・・・ 議案のとおり承認。
         収入  9,197千円(入会金、広告収入、国債利息)
         支出 10,127 千円(支部活性化、香村懸賞論文満額織込み、予備費200千円)
         収支増減額 -930千円


第3号議案  役員全員改選

本部事務局から事前配付した役員名簿に対し、大阪支部の一部から発言あり。「大阪支部から推薦していない萩平氏が“常任理事資格”として理事名簿に掲載されているのはおかしい。会則に掲載が無い。一体、“常任理事資格”というポジションは何なのか」

事務局⇒「会長は、退任と同時に常任理事となるが、今般、会長選挙が行われるに至り、複数の支部から萩平氏に対する会長推薦もあって、萩平氏は会長選に出馬されるので、“常任理事資格”として名簿に記載。会長選如何に拘わらず、理事として残ることは確定している。欠席された37名(過半数以上)は承認されている」と説明するも、この後、多数の意見が出て選挙を延期し選挙規程を策定し選挙のやり直し、などの発言も見られたが、萩平氏が、理事を辞退する旨を発言され、会場から退席された。

この後の議長は、久山副会長が引き継ぐ。
萩平氏が、理事を辞退され、また、藤原氏(常任理事)も年齢や健康面から理事を退任する発言が有り、当初の理事名簿からは、藤原尚、萩平勲の両氏が名誉顧問に就任となり、理事68名の就任、監事3名に就任が承認された。(役員名簿


第4号議案 会長選任

ここより、新理事による理事会となる為、理事会の成立要件の確認。
新理事による理事会: 成立要件は「理事現在数の1/2、但し、書面で意思表示した者は出席とみなす」
理事現在数は、合計68名 出席34名(内委任状4名)、欠席ながら意思表示をした理事33名、合計67名(1名棄権)で 有効に成立。
会長候補として、前任の萩平勲氏と青柳明雄氏が推薦されたが、萩平氏が理事を辞任されたことによって、青柳氏が会長として選任されることになる。しかし、欠席された理事の意見も確認するため、当初の予定通り事前配付の投票用紙の回収と集計によって、会長選投票の開票をおこなった。
財団評議員の真下義則氏、毛利惠行氏の立会により、集計された結果、投票総数70票の内
萩平  勲   22票、 青柳明雄    43票、 白紙   2票、 棄権   3票        
選挙の結果においても、過半数を超える43票を獲得した青柳明雄氏が会長に選出された。
(会長就任挨拶文は別紙添付しています)
尚、柑芦会会則第10条に基づき、大阪・見方益孝、和歌山・久山稔、東京・西浦英次、神戸・水谷太一、東海・中村博宣の5氏が副会長に就任した。


第5号議案  平成26年度支部活性化案の承認

事務局より、平成26年度の各支部からの提案内容と基準への合致状況を確認して纏めた助成案についてその賛否を問うたところ(支部活性化支援の推進条件などについても説明)、本部提案(事前に資料配付済み)通り承認可決された。


2)一般財団法人和歌山大学経済学部後援会 理事会・評議会

財団法人は、民法特例法人から一般財団法人へ移行するに当り、国(内閣府)の管轄下から実態に即した大阪府管轄への移行を行うことから作業を開始した。平成24年10月に本店を和歌山から大阪へ移転する申請を文科省に提出⇒平成25年5月承認(6/12本店移転登記完了)⇒大阪府へ一般財団法人への移行申請⇒平成26年3月18日認可⇒平成26年4月1日一般財団法人への移行登記完了。

本来、理事会と評議員会の役割は異なり別個に行うものであるので、出来る限り区分して行う。

2)-1 定時理事会

議長は、久山常務理事がおこなう。
本日の理事会:成立要件は理事現在数の過半数の出席が必要。 
理事現在数は18名、出席7名、欠席11名で出席は過半数に満たず。
欠席理事からは全員議案への承認を取得済み
  第1号議案  決算案: 事業報告と収支報告・・・監査報告の結果、 議案どおり承認
           収支計算書の事前配付資料に修正あり、当日配付修正版と差替て説明
           ①収支計算書
            事業活動収入 2,156千円 予算比116千円増(寄附金収入、国債利息)
            事業費支出 1,400千円 予算通り(学術研究助成など)
            管理費支出 1,010千円 予算比 315千円減(法人移行手続き費用など)
            収支差額   -254 千円 予算比431千円マイナスを圧縮
           ②正味財産増減計算書
            経常増減額 -254千円
経常外収益  330千円(有価証券評価益)・・国債
            正味財産増減額 76千円
            正味財産期末残高 58,971千円
  第2号議案  予算案: 事業計画と収支予算・・・・議案どおり承認
           ・収支予算書
            事業活動収入 2,039円 (寄附金収入、国債利息)
            事業費支出 1,400千円 (学術研究助成など)
            管理費支出  845千円 (賃借料、事務用消耗品など)
            収支差額   -206 千円 
           ・収支予算書の前期繰越収支差額、次期繰越収支差額を関連修正
            前期繰越収支差額⇒5,648,350円、次期繰越収支差額⇒5,442,829円
  第3号議案  評議員会日程の決定
          平成26年5月24日とすることで承認

2)-2 定時評議員会

議長は、久山常務理事がおこなう。
本日の評議会: 成立要件は理事現在数の過半数の出席が必要。 
評議員現在数は22名、出席10名で出席は過半数に満たず。
欠席評議員からは全員議案への承認を取得済み
第1号議案  決算案: 事業報告と収支報告     
  第2号議案  予算案: 事業計画と収支予算     定時理事会と同時
  第3号議案  役員(理事・監事)の選任
           事前配付の役員名簿通り、選任可決された(理事任期2年、監事任期4年)
  尚、評議員は、平成26年4月1日に就任済みの為、今回の改選対象とならない。(任期4年)


2)-3 新任理事会

議長は、久山常務理事がおこなう。
新任理事会: 成立要件は理事現在数の過半数の出席が必要。 
理事現在数は17名、出席12名、欠席5名で出席は過半数以上。
尚、欠席理事からも全員議案への承認を取得済み
 第1号議案  理事長、常務理事の選任
          審議の結果、慣例により、柑芦会会長、副会長が理事長、常務理事に就任する
          理事長   青柳明雄
          常務理事 見方益孝      常務理事 西浦英次    常務理事 中村博宣
            〃    久山 稔        〃    水谷太一             
 3)その他           
経済学部長挨拶・・吉村典久教授
 編集委員長挨拶・・鶴田委員長
 就職状況報告・・大学・本庄助教    
4)支部活動状況紹介  
各支部の活動状況について懇親会席上で発表
                            以 上                                    

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