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つれもて会番外 久住山登山記録

つれもて会番外 久住山登山記録 平成26年6月1日 ~6月4日

平成26年6月1日~6月4日 実施 参加者 12名
6月1日 大阪南港フェリー出港

6月2日 別府港着ー牧ノ戸峠ー沓掛山ー久住山ー法華院温泉(泊)

6月3日 法華院温泉ー坊つがるー大戸越ー平治岳ー大戸越ー段原ー大船山ー入山公廟ー
岳麗寺ー長湯温泉・友喜美荘(泊)

6月4日 友喜美荘ー豊後竹田・滝廉太郎館、岡城、広瀬神社ー豊後竹田駅ー大阪

実施記録
6月1日
18:00 集合、19:05出港 コスモフェリーターミナルからサンフラワーにて定時出港
17:00には既に全員集合。(10人、他の2人は現地集合)
夕食、風呂問題なく、明石大橋の夜景も奇麗で、出だし順調、快適な船旅でした。

6月2日
6:55 定時に別府港入港
7:10 タクシー、ジャンボタクシーに分乗し出発。

8:50 牧ノ戸峠着(現地集合の2名途中、ピックアップ)

9:00 先ず九重連山の主峰久住山を目指す。
一般的なルートから外れ見晴らしの良い尾根筋の
コースを進む。途中、下りの登山者から、久住山の
ミヤマキリシマは虫に食われほぼ全滅と聞く。
一列縦隊で久住山を目指す
久住山

11:40 今も水蒸気を噴き出している硫黄山を左手に見ながら
星生山(1762m)到着。このころから、風が強く吹き出す。

12:25 風強く大きな岩の陰で昼食。(20分)

13:40 風更に強く雨も混じり出したので、避難小屋に寄り、雨の準備をする。
久住山登山は、9名(3名は安全のため小屋にて待機、ザック等荷物を預かっていただく。)
登り出して数分で雨風更に激しく、又ガスが出て見通しが悪くなってきたため、登頂は
あきらめ、小屋に戻る。

14:20 今夜の宿舎を目指して出発。

17:10 法華院温泉到着。 NO.2
約3時間激しい風雨の中、岩場、ぬかるみと格闘、全身びしょぬれになりながら、下山、
山裾から宿舎の屋根が見えた時は、なんと有難くほっとしたことか。とにかく全員無事到着。

18:30 夕食。各自雨にぬれたカッパ、靴等乾燥室を利用したり部屋に干したりで濡れものの処理。

22:30 食後温泉に入り休息。皆さんたった1本のビールで本日は爆睡。

6月3日
5:00 起床、皆さん朝が早い。

6:15 朝食。続いて本日の方針打合。昨日の雨の為、道がぬかるみ危険、予定を大幅に変更。
宿舎から、平治岳の頂上付近一面にミヤマキリシマが望める為、本日は平治岳のみとする。
足元が悪い為、3名が宿舎に残り荷を見ていただき、9名は軽装で平治岳を目指す。

7:30 出発。坊つがる、大戸越、道は悪い。途中一人一石運動に参加。麓の石場で石を1個拾い、
途中の泥んこ道に置く。結構小石で、きれいになっている場所も有った。

8:30 急に左右の木立が切れ、景色が開けると、そこは、ミヤマキリシマの絨毯。少し雨風が
強くなってきたが、左右前後ミヤマキリシマの海の中を平治岳頂上を目指す。
頂上まで、周り全てミヤマキリシマ。

9:40 平治岳頂上。(1643m)、雨風が、強くなり、頂上
では、10分ほどで早々に退散、下山。

11:40 宿舎到着、留守番組と合流。昼食後、皆さん
岡田さんの温かいコーヒーをいただき身体を温める。

12:20 宿舎出発。本日の宿舎(友喜美荘)から、長者原
ビジターセンターまでの迎えをお願いする。

15:20 坊つがる、雨ヶ池を経由、小刻みに小休止を
とりながら、九州自然歩道を進む。
ミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ

長者原ビジターセンター到着。しばらく休憩、宿舎のお迎えを待つ。その間靴、カッパ等の
泥の汚れを落とす。

15:50 迎えのバスに乗り込む。

16:50 本日の宿舎、長湯温泉 友喜美荘到着。

18:30 夕食。宿は、暖かく、非常に家庭的な雰囲気の
温泉旅館で、食事前には風呂も済ませ、
皆さんリラックス。おいしい料理、ビール、温泉と
三拍子そろい、風雨に苦労した2日間の厳しい
行程も終了し、アルコールも更にすすみました。
夕食
夕食

22:30 本日も皆さん、10:30には爆睡。

6月4日
8:30 朝食。お年寄りは朝が早い、5時ころには起きだしている人も。
昨夜から引続き雨。予定では、岡城跡、滝廉太郎館、広瀬神社を回る予定でしたが、雨も
降り続いており、又、旅館の御主人の勧めも有り、朝のうちは、宿でゆっくりし、直接、
豊後竹田駅まで送っていただくことになった。

10:20 旅館出発 大阪までの帰りは、飛行機あり、九州で友達と会う人あり、用事が有り朝早く
旅館を立つ人ありで、ばらばらの帰りとなった。新幹線組は、小倉で7人となりました。

定時 16:58に新大阪 無事帰着しました。
今回のつれもて会番外久住山登山は、雨と風に悩まされ、厳しい登山となり、予定も大きく変更と
なりましたが、リーダーの勇気ある撤退決断と、メンバーの努力、気力で、全員無事に帰ることが
出来ました。感謝。!!

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