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2014年11月度研究わくわく人生塾「経営学史に触れる」

2014年11月度研究わくわく人生塾「経営学史に触れる」

2014年11月4日(火)18時30分から21時
研究わくわく人生塾

講師:高見直樹(たかみなおき)経済学部ビジネスマネジメント学科准教授
大阪市立大学大学院経営学研究科 後期博士課程 単位修得退学
博士(経営学、大阪市立大学)

テーマ:「経営学史に触れる」

今回は、経済学部ビジネスマネジメント学科准教授の高見直樹先生に「経営
学史に触れる」というテーマでお話しいただきました。

冒頭の略歴紹介では、最初の就職先である民間企業では、その企業が起こした
不祥事の対応等で従業員が疲弊していく様子を目の当たりにされ、非倫理的な
行動をする組織のあり方に疑問を持たれたというお話や、退職後に進学された
大阪市立大学の大学院で、信頼できる指導教授と出会われたこと、歴史は繰り
返される(=過去の失敗に学ぶ)ことに興味を持たれ経営学史を学び始めたと
いうことをお話しいただきました。

研究については、大学院の指導教授から、「本人が『自分に相応しい』と思う
地点まで到達できるようにサポートする」と言われた点に共感され、このこと
は、学生への総合的なサポートを実施する場合の軸になっているとのことでした。

それ以外には、大学の講義さながらに下記の点について詳しくお話し頂きました。

◇経営学史の授業の基本的な内容に触れる
◇ドイツの経営経済学者であるシュタインマンの企業倫理論について
・「経営者の社会的責任」論とダボス宣言
・「経営者の社会的責任」論批判
・「経営者の社会的責任」論から企業倫理論への転回

参加者からは、全く関係ない分野まで色々質問が出て盛り上がりました。
高見先生、おもしろいお話しをありがとうございました。
(文責 小柴学司)

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