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つれもて会2015年(平成27年)冬の番外 賤ヶ岳の記録

           つれもて会2015年(平成27年)冬の番外 賤ヶ岳の記録

                                2015年2月8日
                             つれもて会番外担当 
1)実施日  2015年2月7日(土)日帰り

2)コース 
JR余呉駅10:20―11:10旧国民宿舎「余呉湖荘」登山口11:50―12:20飯浦切通し(昼食)スノーシュー装着12:50―13:30賤ヶ岳山頂14:00―大岩山砦―岩崎山砦―15:30はごろも市―16:00余呉駅    距離 8km

3)参加者  8名  
4)費用  参加費@1000、スノーシューレンタル@2000、JR冬の関西1デイパス@3600

5)トピックス
①好天で山頂からは湖北の雪の山々、余呉湖、琵琶湖などがよく見えました。
とにかくみごとな眺望は文字どおりの360度パノラマでした。
北には鈴鹿山系から伊吹山と小谷山、西には滋賀県第二の高峰金糞山と横山岳、南には嶺南地方の山々、東には赤坂山や三国山など、421mの低山とは思えない素晴らしい眺望でした。

②気温8度。歩くと暑かった。
正月以来降雪がなく、山一つ隣は豪雪地帯なのに雪がなくなっていて、雪を探して歩きました。地元ガイドの話では昨年の冬は駅からスノーシューを着けたけれど、今年は山頂でも少なくがっかり。
それでもスノーシューのつけ方を教わり、落ち葉と泥んこの山道をガシャガシャと引きずって歩きました。

③現地余呉駅集合だったのですが、JRが鹿との衝突で到着が30分遅れ、6名は駅から途中、車に送ってもらって追いついた。

④有名な古戦場。秀吉軍や柴田勝家軍の砦跡を巡って、大阪の茨木城主の中川清秀の墓なども。昨年の番外豊後久住山も配置転換された中川家領だった。一人、関心の強い人がいました。

⑤大阪からはJRで片道2時間。
帰りは車両後部の8席を陣取って、反省会。
乗車したのは無人駅だったのに、どなたからかカップ酒、バーボンウヰスキー、焼酎のお湯割りやつまみが出てきて、とても盛り上がりました。
米原駅では、6分の停車時間に駅の売店まで息せき切って、ビール、焼酎を多量にゲット補充。
あまりの盛り上がりに高槻で2次会、さらに3次会の人たちもいました。

⑥今回はJRと地元の催しへ参加のため計48名の団体。皆さん元気で、つれもてタイムではしんどかった。
                                        以上
banngai1.jpg
一人カメラマンで抜けておられます。

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余呉湖

ibukiyama.jpg
伊吹山



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