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第26回 柑芦経済講演会 大盛況


                  第26回 柑芦経済講演会 大盛況

  第26回 柑芦経済講演会が下記要領にて開催されました。

 ・ と き  平成27年2月14日 (土)  13時15分 ~ 16時40分

 ・ ところ  大阪産業創造館  4F イベントホール

 ・ テーマ  『 グローバル経済と日本企業の課題 』
 
 ・ 講 師 及び 演 題
   
   ・ 第一講座  長谷川 裕子 氏   関西経済連合会経済調査部長
 
 『 世界経済の動向から見た日本企業の課題 』

   ・ 第二講座  吉村 典久 氏    和歌山大学経済学部長、教授 博士(経営学)

 『 企業統治のあり方をめぐる日本、そして欧米企業の課題 』


 26回目となる今講演会は、今、日本経済が直面している課題、変革し続けるためのに必要な企業統治のあり方、についてお二人にご講演頂きました。

 見方支部長の開会の挨拶、講師紹介、そして長谷川部長のご講演、コーヒーブレイク、吉村学部長のご講演、質疑応答と時間丁度に始まり終了まで少し長丁場でしたが、皆熱心に聞き入っておられ、また活発な質疑を頂き、柑芦会の皆様の見識の高さをつくづく感じる講演会となりました。
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 第一講座では、日本経済の実力・2015年の経済(世界及び各国の経済)・日本の課題等について各種データを駆使、部長の私見も交え、詳しく分かり易くご講演頂きました。

 第二講座では、良い経営とは・その為の統治と戦略・米国ビッグ3の栄枯盛衰・独の状況・欧州の姿・さらに経営の原点・オーナー経営がベストなのか、否そうでないのか・新たな動き・社会的課題へと幅広くご講演頂き、永遠の課題だなあと皆聞き入っておりました。
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 質疑応答では、里山経済をどうする・中小零細企業の資金負担の問題・ピケティ教授の格差問題如何に対処等各方面からの多くの質問と想定外の質問で、講師を困らせる場面もありましたが、活発な意見交換の場となったのではないでしょうか。
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 その後、青柳柑芦会会長の柑芦会の現況報告を頂き、質疑応答が活発だったため予定時刻を少しオーバーしましたが、厳寒にもかかわらず、多数のご参加を頂き無事終了することが出来ました。 ≪参加人数 124名 ≫

平成27年2月16日      経済講演会実行委員長  井口滋雄

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