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平成27年3月度「ビジネス人生塾」のご報告

平成27年3月度「ビジネス人生塾」のご報告

今回は、講師なしで旬のテーマについて参加者からご意見を頂戴する人生塾第2弾
として、「TPP」をテーマにお話しいただきました。

TPPは、環太平洋戦略的経済連携協定のことですが、現在、加盟国と交渉国を合わ
せた12カ国で24分野について、話し合いがなされています。
参加国のうち米国と日本が、参加国全体の8割の経済規模になっているので、日米協
議が全体の鍵を握っています。

TPP参加にネガティブな農林水産省の試算では、TPPに参加すると「雇用が340万人減る」、
「食料自給率が40%→13%に」となっていますが
政府の試算では、TPPに参加すると「GDPが年間2700億円増える」となり、
経済産業省の試算では、「TPPに参加しないと雇用が81万人減る」となっています。

参加者からは、最も深刻な影響を受けるであろう農業分野について、下記のような意
見がありました。

・補助金を出していてはいつまでたっても農業は強くならない
・政府は専業農家のみ支援して、大規模化をサポートすべき
・休耕地が多すぎるので、農地の宅地転用を進めるべき

因みにほとんどの参加者は、TPP参加に賛成で、日本の得意分野である自動車の輸
出以外に負け組意識のある農業分野についても輸出を視野に入れて、競争力のある農
産物の開発や売り込みに力を入れるべきという話になりました。

後半は、今後の人生塾のテーマについて話が進み、「戦争体験をされた先輩から話を
聞いてみたい」ということで盛り上がりました。

今日は参加者が6名とちょっと少なかったですが、その分参加者の皆さんから積極的
な意見が聞けてよかったです。

文責:小柴学司(39期)
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