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9月度いきいき人生塾の報告、テーマ:「浪花しゃれことば」考

9月度いきいき人生塾の報告

2015年9月25日(金)18:30~20:30

講師 :木田済藏さん(14期)
テーマ:「浪花しゃれことば」考

今回は、14期の木田さんに「浪花しゃれことば」考というテーマで、船場言葉や上方落語、上方文化についてお話しいただきました。

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「船場言葉」
太閤秀吉の時代に船場に集められた商人たちはたいへん上品で独特の言葉を遣ったようです。
おいど(居所)
おかき(かき餅)
おかず(数物)
おこわ(強飯)
おつくり(つくり身)
おでん(でんがく)
だんさん・だなはん(主人)
ごりょんさん(主人の妻)
ぼんさん・ぼんぼん(主人の息子)
ばんとはん(番頭)

「浪速しゃれ言葉」
船場の商人はユーモアで薄めて曖昧に自己主張をしたようです。そのユーモアの一つが「浪速しゃれ言葉」です。
ケチな人のことを。➡「春の夕暮れですなぁ。暮れそうで暮れませんなぁ。」みたいな感じでしょうか。
大阪で使われていたしゃれ言葉はかなり多くあったようで、その中から木田さんのセレクトしたものを一覧にして配布してしていただきました。(画像)
黒犬のおいど ➡ 尾も白くない ➡ 面白くない
牛のおいど ➡ モーの尻 ➡ 物知り
夏の火鉢 ➡ 誰も手を出さん ➡ 不人気
夏の蛤 ➡ 身腐って貝腐らん ➡ 見くさって買いくさらん
下手な将棋 ➡ 金銀持って苦しんでいる ➡ 貧乏人の銭失い
風呂屋の釜 ➡ 湯ばかり ➡ 言うばっかり
魚屋のゴミ箱 ➡ あら溜まってる ➡ 改まっている

http://www7a.biglobe.ne.jp/~enami/naniwa.html
1443264009121.jpg
間で理解度テストもあり、木田さんの話術と文化への知識の豊富さでたいへん盛り上がりました。

「しゃれ言葉」。日常で使えたらお洒落だし、コミュニケーションが円滑になるような気がするので、訓練しようと思いました。

参加者 16名
文責 菓英一(46期)

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