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東海支部総会報告と山口東海支部長の活躍

平成27年11月24日

東海支部総会に会長代理として参加させていただきました。

11月21日という3連休の初日、JRの駅はどこも行楽客でごったがえっていました。
三連休の所為か支部総会への出席者も、支部会員は30名、来賓が6名と、東海支部としてはやや寂しいお総会だったようです。
その中での救いは、50期以降の若手が6名と2割を占めていたこと、彼らの意識と実行力に期待したいと思います。
青柳会長から託されたメッセージでは、MRJの初飛行の成功が、中部経済ひいては日本経済の未来を拓くことを期待する内容でした。

瀧学長からの大学改革、足立学部長からは、経済学部の改革及び、10年にわたる商店街の活性化への取り組みの概要に関して講演がありました。

会計報告では、年会費納入者の漸減傾向への危機意識の共有、山口支部長からの各地若手幹事同士による合同協議会の提案などもあり、活性化への課題と取り組みへの必要性が改めて確認されました。

 翌日22日の朝のフジTV系の番組「新報道2015」(関西では関西テレビで朝8時から)の何気なく見ていたら、MRJの初飛行成功の裏に、日本の卓越した国産技術があり、それを支えているのは、中小の専門メーカーであること、第二次世界大戦末期のあのゼロ戦に組み込まれた部品の一つ一つまで管理された技術が今日まで受け継がれ、国産ジェットに生かされているとの報道の後、中部地区の旭精機工業と、山口社長(東海支部長)が紹介されました。



昨日お会いしてお話させていただいた時とは違い、真剣な表情で部品を持って初飛行を見守り、無事帰ってきた時の満面の笑みは、技術日本を担う責任者の顔と移りました。
10の9乗回の耐久実験で初めて壊れる程の丈夫な部品は、MRJの垂直尾翼に生かされるとのこと、日本の未来を拓く業界の一員に柑芦会員の山口支部長がいらっしゃったことを、誇りに思いました。
多くの方がこの番組を見ていたと思いますが、少しでも多くの皆様方にご紹介いたしたく拙文でまとめました。

                                                     柑芦会 事務局 穂永

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