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1月度いきいき人生塾の報告テーマ:「邪馬台国」沖縄説について

1月度いきいき人生塾の報告

2016年1月20日(水)18:30~20:30

講師:早島則彦さん(14期)
テーマ:「邪馬台国」沖縄説について

今回は14期の早島則彦さんに「邪馬台国」沖縄説を紹介していただきました。

2000年前の沖縄の地形は現在と大きく異なり、陸地がもっと広域であったという調査が行われています。
2000年前の沖縄の陸地が広域であったとすれば、『魏志倭人伝』に記された「邪馬台国」に至るまでの地名と方位の文章を素直に読むことができ、「邪馬台国」のあった場所は沖縄だと読むことができる。
有力とされている「畿内説」「九州説」よりも、『魏志倭人伝』に記された道程に整合性がある。
そういった説です。

2000年前の地形が現在とどう違うのか?
「魏志倭人伝」に出てくる数々の地名が現在のどこなのか?
残されている「魏志倭人伝」は写本なので間違いがあるのではないか?
当時『魏』がどれだけ日本について正確な情報を持っていたのか?

不明瞭な要素が数多あり、正解がわかる日が来るのか私にはわかりませんが、たいへんロマンのあるテーマだなと改めて感じました。

最後に、参加者皆さんの『邪馬台国○○説』をお伺いしたところ「近畿」「九州」「沖縄」と意見が分かれましたが、一番人気は「近畿」でした。
『魏志倭人伝』との整合性よりも他の要因が大きかったりするようでした。

早島さん、ありがとうございました。

≪ 予告!!! ≫
来月、2月の人生塾は、経済産業省東北経済産業局東日本大震災復興推進室で東北の復興に携わった44期の市平和久さんに『東日本大震災から5年-被災地の現状と課題について』というテーマでお話しいただきます。 
http://kourokai.blog3.fc2.com/blog-entry-961.html
多数のご参加お待ちしています。

参加者 14名
文責 菓英一(46期)

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