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不留の精神

一昨日、速報でHPに掲載いたしました45期古田克利様の博士号取得の件、
 昨日ご本人から「ご報告」として、メッセージをいただきました。
 最近の写真とともに別添・本部情報としてご連絡いたします。
                                     事務局 穂永

                              不留の精神
                                                       45期 古田克利
この度、同志社大学大学院総合政策科学研究科を修了し博士号(技術・革新的経営)の学位を授与頂きました。

1997年3月に和歌山大学経済学部産業工学科を卒業(45期)後、富士通株式会社に就職。

その後、パナソニック情報システム株式会社を経て、現在は関西外国語大学英語キャリア学部に勤務しています。
担当科目は、1・2年生を対象とした「経営学」、「キャリアデザイン」です。

パナソニック時代に人事を担当していたこともあり、柑芦会大阪支部の職種別異業種交流会(人事部会)に、現在も参加しています。
その活動の中で、北村修一先輩(18期)に学位取得の件を報告したところ、学位取得の報告書を出してくださいと指示を頂きました。

誠に僭越ではありますが、このような形でご報告させて頂きます。加えて、柑芦会本部事務局の穂永千秋先輩(17期)から、現在の仕事、学位取得の動機、感想を(できれば最近の写真も添付して)送るように指示がありました。
先輩の言うことには逆らえませんので、厚顔無恥も甚だしく顔写真を提出させて頂きました。

大切にしている言葉のひとつに「不留の精神」があります。
この言葉は、現状に留まらず常に変化を起こしていこうとする心構えのことを意味し、組織、個人を問わず、成長し続けるためには、自ら変化し続けることが大切であると説いています。
しかし、変化を起こすことは、時に寂しく、不安になることもあります。
そんな時、私はいつも和歌山大学時代の仲間との信頼関係や、大学卒業後も続く柑芦会での安心できる人間関係に支えられてきたように思います。
そのおかげで、変化に対する寂しさや不安、また変化の試みに対する多くの失敗に、耐えられたのではないかと感じています。

そんな変化の積み重ねのひとつの結果が、今回の博士号取得に繋がったと思います。改めて、これまで皆さまから頂いたご指導、ご支援に感謝するとともに心から御礼申し上げます。
博士号取得と古田克利氏

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